だんしゅいろはかるた

酩亭酔狂『編』

いらいらしたら ちょっと一息
論より証拠 断酒会
腹を空かすと 飲酒欲求
逃げず かまえず とらわれず
ほっとした時 手を出すな
へべれけに 酔った姿を思い出せ
共に語ろう 胸のうち
「ちょっと待て」この気起きれば大丈夫
リラックスも 時に必要
ぬぎ捨てるべし 嘘のベール
ルールを無視した あの日あの頃
我が身ひとつで 生きると思うな
過去の反省 今も大切
良い酒を思い出す時 用心の時
大敵は 安心 慢心 猜疑心
連続飲酒の 苦しさ忘れず
その一杯が 泥沼への一歩
疲れを癒す 別の手さぐれ
ねんごろに なりすぎた私が悪いのよ
何もかにもと 欲張るな
乱心めさるな 平常心
むかつくは 我にも非あり
うちなる自分と 上手く付き合え
飲んだ姿は偽りの姿
『お蔭様」の 感謝の心
悔いてばかりじゃ なにも進まず
「やめる」だけが生きる目的にあらず
まさかの時に 試される
結果は後からついて来る
二日酔いのないありがたさ
今度こそ 今度こそはで 命を削る
縁は異なもの 断酒の仲間
手前勝手は まだまだの証拠
アルコール依存症に 異存なし
先を悩むより 今日の一日
きっかけは逃すな 今がチャンス
誘惑に負けたは その気があったから
迷惑を 掛けた人には恩返し
みんな背負ってる 大きな荷物
心配しないで 一歩踏み出せ
被害者意識に固まるな
「もう大丈夫」は すでに危うし
千の理屈より 一つの実践
スリップの自己弁護に益は無し

戻る