・江戸川断酒会40周年記念大会 テーマ:仲間と築く断酒の輪
・平成20年2月11(祝日)

*丸山メモから
・お祝いの言葉
 全断連 立木鐵太郎副会長

会員を育てる八木会長のキャラクターが会員から慕われ、会員に支えられている。
交通違反者のミーティングに断酒会(自助グループ)への出席の要請がありました。

・お祝いの言葉 
 関東ブロック協議会 水井忠訓代表

八木会長は明るく繊細なよく気が付く人です。
アルコール問題が表面化してきて断酒会が社会に求められている。

記念講演のスライド写真と・まとめ
・ようこそ!
 江戸川断酒会40周年記念大会へ

・サブテーマ
・自分を見つめ自分を語る
・回復は家族の協力忘れずに
・会長挨拶
「断酒の誓を二人で行ないましたが、
若い人を育てるためにと思い
していただきました」との事でした。

・記念講演
   
日本学術振興会
   若林真衣子 特別研究員
テーマ『私が断酒会から学んだ事』
・アトラクション
 
司会をされた会員さんのお嬢さんと
 会長が行い、楽しそうでした。
 プログラムに印刷されている番号の
 末尾 E の人があたりでした。
・出席者数526名(11時30分現在)
 栃木県から7名が参加しました。
 

・会員が紹介されました。
 
5年間で
 18名増えて現在は54名だそうです。
 ・現会長は、二代目

 
・4月23日は
 関東ブロック(神奈川)大会へ

 
栃木県ではバスで参加します。
 発表者は
 宇都宮断酒会・南支部・道端公宏さん

まとめ

@ A B C D

*「丸山メモ」の方も、大体、スライドと同じように書かれていたので写真をご覧下さい。
 アルコール依存症は自助グループの力が大きい。


・2002年全国(埼玉)大会からアンケートを取らせていただいたが、まだ、アメシストにはお願いしなかった。



・「女性が断酒継続しやすい体制づくりの研究」の資料を示されていましたので、
 手元にある中から抜き書きします。

・Cについて・・・・・女性が、どのような事について気にするか
  女だてらに、を気にする
  世間体を気にする
  隣近所を気にする
  男性会員の奥さんから蔑視されている
  男性会員から蔑視されている
  名前住所を明かすのに抵抗がある



・体験発表者・アメシスト
・職場での人間関係で眠れない日が続きメンタルクリニックへ。
・うつ病・彼の死後自殺未遂・入院しても退院するとすぐ飲む・否認・引きこもり
・ディケア・家族に連れられ断酒会へ・会長の自宅への訪問あり・ディケアで回復。

依存症と認めるまで時間がかかったようであった。

ディケアに行くようになって、アルコールが脳や体に及ぼす影響を学び自然にアルコールが離れて行き、人との係わりの中で、思いやりの心が芽生え、互いの気持ちを分かり合って、ありがとう!ごめんなさい!と素直に言えるようになった。
そして一人では断酒できないことも分かったとの事で、家族に感謝している。
ディケアが自分の分岐点となったと言って居られた。


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