機関誌・【日光】命名の由来



 
本県の日光は風光明媚な日光国立公園の中核を占め
華麗な建築日光東照宮と相俟って 国内はもちろん世界的にも有名です.

その東照宮に祭られている徳川家康は深慮遠謀の智将.
織田信長・豊臣秀吉との性格を比べた句


「鳴かぬなら、鳴くまで待とう ほととぎす」でも知られています.


酒害者が容易に断酒に踏み切れなくとも
じっと我慢して納得して説得に努めなければならない.
そんな心境を表現して会の名称を [栃木県断酒ホトトギス会]とし
機関誌を《日光》と名付けました.
 
名付け親は、和歌山前断酒道場長 故・児玉正孝先生.
また 本誌《日光》の題字も同先生の筆跡です.



機関紙《日光》第84号・創立二十五周年記念特集号より

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