第13回 関東ブロック親善ソフトボール大会

平成17年10月23日(日)・埼玉県吉川地区江戸川広域運動公園

前夜半、雷とともに降り続いていた雨に大会は中止になるのだろうと思っていたが、中止の連絡もなく出発の時間となり、車の窓ガラスに落ちてくる小さな雨つぶを恨めしく思いながら(これは私だけ)車は、一路会場へ向かった。
途中、すっかり雨も上がり道路も乾いているのを見て、少し乗り切れなかった私の心も次第にソフトボール大会へと気持ちが切り替わっていた。
今年は、初めて応援に参加するユカさんが途中からアッちゃんの車に同乗し、彦さん1と四人での車中は話も弾み今までにない楽しい雰囲気。




閉会・表彰式
最高の天気
残念ながら
第3位




*すみません!以下の写真は、作り変えた時、迷子にしてしまいました*
いつもお世話になる埼玉県の二宮さんと講評をする
藪内さん
幸ちゃんおめでとう!最後のフライ!
惜しかったね。
一回戦で辛くも勝った
東京チーム
二回戦で惜しくも敗れた
茨城チーム

昼食の時間は、いつも家族の方たち自慢のいろいろなご馳走がならぶ。
アッちゃん一行は途中のコンビニでそれぞれ食料を買い込んだが、やっぱり、心づくしのご馳走をいただいてしまった。大変ご馳走さまでした。
ソフトボール大会に私が初めて選手として参加したのは平成9年・5回大会。彦さん1は10年、アッちゃんは11年・7回大会からだが「こんなにいい天気は初めて」というほど素晴らしい天気になった。

今年の栃木県はユニホームを揃え練習試合や練習も何度か重ねたが、最後の練習が出来ず調整が仕上がらなかったのかもしれない。
投手の丸さんがぎっくり腰(ごめんなさい)になってしまい、亮さんひとりの肩に掛かり、ほんの少し疲れた所に集中打をあびて点を取られた。亮さん本当にご苦労さまでした。(打撃もいい丸さんの欠場は栃木チームには痛かったのでは・・・。)
最後サヨナラ打になるかと思われた幸ちゃんのレフトフライはグローブからこぼれそうにボールが半分見えていたが、こぼれず、ゲームセットとなった。
茨城チームの速球投手は欠場。技巧派投手を打ちあぐねた。
自分も出場していながら、みんな〜〜!撃って〜〜!!と心の中で叫んでいたのですが・・。

第三位決定戦は埼玉県と。7回戦、4対4の同点で勝負つかず、ジャンケン勝負。
ジャンケンも、4対4と最後までもつれ、栃木チーム最後の勝負は監督の拳にかかっていましたが、見事(こういうのも見事というのでしょうか?)監督が勝ち、第三位になりました。
埼玉県の皆さんご苦労さまでした。そして有難うございました。
「三位決定戦が事実上の決勝戦のようでした。」と、最後の講評で言われていました。

平成10年・6回大会で三度目の優勝をして以来、栃木チームは優勝をしていない。
「監督さん、来年は打倒茨城でしょうか・・・。」
私は「ああ〜、ソフトボールに出るのはもうやめよう!」と思いながら、終わってしまうとまた来年も、という気持ちになるのは、やっぱり好きなのだろうか?そうだ、優勝するまで選手で参加することにしよう。かな・・・。でも、試合中のボール回しの時に幸男さんのボールを受け損なって右中指をつき指をしてしまった。やっぱり今年でやめようかな〜〜〜〜〜。
帰りに「医者に行ったほうがいいですよ」とアッちゃんが言っていたが、今も(24日)紫色に変わり、腫れて、曲げるのに少し大変。でも折れてはいないようなので、二、三日すれば、腫れもひくのだろう。

応援者も含めて参加者45名でした。
そういえば、私が参加した初めの頃には参加者は80名もいたことを思い出します。

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